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みどりの日 その4

セックスに王道はないと思う。

ただし、お互いのマナーと思いやりは必要で

あるが、100組のカップルがいれば100通り

の営みがあって然るべきだ。

最近になって、改めて再認識している事です。

男は女の事は知らないし、想像もできない。

女もまた然りである。

従ってついついsex本の知識に頼る。

実際はわたくしも”熟年からの性生活”という

本の知識にお世話になっているが、著者がど

れだけ性の営みに精通してるか?当てにはな

らないと思っている。

だから、この手の本の情報は一応の知識とし

て受け止めておけばよい。

そしてもっとも重要な事は、お互いに”どう

したいか?あるいはどうして欲しいか?”を

パートナーにちゃんと伝えて、そして二人と

も完全燃焼するように満たされる営みを持つ

ように協力、努力をすることである。

もちろん、それには二人の愛情はもとより信

頼関係がなくてはならなし、気持ちを一つに

合わせる事がひようだ。

一種に二人三脚というか・・あるいはダンス

というか・・営みの中でお互いの表情を見な

がら会話することが必要なのである。

だから、わたしは尋いた。

”ミドリはどうしたい?今日はみどりの日だ

からミドリが決めていいよ!”

ミドリはしばら考えていたが”じゃあわたし

が上から・・・”


ということでミドリが上で始まることになっ

た。

ミドリの良いのは女性が上の体位でドカっと

腰をすっかり下ろすのでなく、相撲でいう蹲

踞姿勢というか・・俗に言う”ウンチングスタ

イル”と言うべきか・・腰を浮かせている点で

ある。

midori_lm19a.jpg

この体位で前後に動くか?上下に動くかもポ

イントだ、前後に動くとミドリの最も敏感な

部分が擦れ大きな快感を与える効果が確かに

あるが、一方上下に動くとミドリの奥の子宮

口を突く効果あるし、わたくしも刺激を受け

る。

だから序奏段階ではミドリに前後に動いても

らってミドリが乗ってきたところで、上下に

動き、最後は深いまま再び前後の動く作戦で

いった。

midori_im14a.jpg

最後の前後では奥の子宮口に圧迫を加えなが

ら外の一番敏感な部分を攻める同時攻撃の効

果を狙ったものだ。

この体位の特徴としてお互い相手の表情が良

く見えるばかりが、男性のわたしにしては結

合部の状況が一望できる視覚的効果がある。

男に生まれて幸せを感じる時でもある。

midori_lm18a.jpg

ミドリとお互いに見つめ合いながら動いた。

ミドリの表情を見るともうすぐオーガズムに

達する様だ。

midori1_faceb.jpg

しっかり彼女の腰を支えて息を合わせて動く。

ミドリは目を閉じ自分の感覚を追っているよ

うだ。

そしてついに・・”Mくん・・イクわ・・”

と言ったと思ったら”あああ・・”と言って前

に崩れて、わたくしに抱きついてきた。

わたくしも当然ながらミドリを抱きしめて受

け止めてあげる。

わたくしはイキそびれ、深くミドリの中に残

ったままだが、ミドリが頂上に達した後の軽

い締め付けを味わった。

midori_lm17a.jpg

********************

ミドリの呼吸が整ったら”Mくん・・今度イッ

テね・・”


といってミドリは四つ這いになって尻を向ける。

敢えて口に言わずとも後ろから来てと言うこと

だろう。

midori_lm20a.jpg

わたくしは、ミドリの奥に何度も激しくスマッ

シュを打ちわたくしの下腹部とミドリの尻のぶ

つかる音が部屋に響いた。

”あん、あん、あん・・・”

”ミドリ・・僕ももうそうそろそろ・・・”

それから体勢をかえて二人向き合いしっかり

抱き合った。

”ミドリに子供が授かりますように・・!”

”何いってのるの・・・”

ミドリは笑った。

ミドリは自ら高く脚を持ち上げて、わたくし

を奥に向かい入れてくれる。

midori_lm21a.jpg解剖6b


”深いわあ・・”

”イクよ!”

”来て”

”フンッ・・!”

わたくしは下腹部からのうねりに任せてミド

リの奥深くに我慢していた情念を解き放った。

”ひっ・・”

”わかった?”

ミドリは黙ってうなずいた。

”Mくん・・ありがとう・・・”

”僕も満たされた・・”

わたくしはミドリがとても愛おしく思いなが

らクールダウンの余韻に浸っていた。
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テーマ : セックス
ジャンル : 恋愛

みどりの日 その3

わたくしの唇による全身ツアーが始めたが

ミドリは言った。

”もし、ドラマにたいにわたしがドンドン若

くなっていったら嬉しいよね?”


”そうだな・うれしいかな・・今のミドリも

良いけど・・”


”何歳ぐらいの時が好き?”

”そんな事尋くの?・・そりゃあ高校生のミ

ドリ見てみたい・・ほらテニスやって真っ黒

に日焼けしたミドリをもう一度生で見て見た

い。”


”Mくん達、よく私たちの練習を覗きに来て

たでしょ?・・なんとなく嫌らしく感じた

わ”

”僕は当時からミドリのファンだったんだ・

もし、僕がもう少し勇気があってあの時ミ

ドリに告白していたら付き合ってくれた?”

”たぶん・・付き合っていたわ・・”

”残念だ・・今こんな話ミドリとできるなん

て予想だにしなかった。”


あの時、勇気ももって告白していたら・・

きっと・・・

わたくしの唇の全身ツアーはすでに最終地点

まで来ていた。

わたくしはミドリの望み通りに女性自身への

口唇による愛撫に入る体勢に入った。

ミドリは下着に見られるように、外見は非常

に地味な所があるが、内面は情熱を秘めてい

て派手好きな部分があると思っている。

男女の関係でも、そうだ古風で女性から仕掛

けることは恥ずかしいのか?待ちの姿勢であ

るが、内面はまったく逆で性愛に溺れるタイ


プだと思っている。

だから、ミドリとのセックスでも恥ずかしい

格好の方が実はミドリが燃える事に気づいて

いた。

だから、今回お口のよる愛撫を望んだ時から

こんな事を最後にしようと思っていた。

そこで、もしミドリが若返って高校生のミド

リだったらきっとこんな愛撫は受け入れてく

くれないだろうなあって思いながら、ミドリ

の両脚の足首を持ち、彼女の頭の方に押し上

げミドリを二つ折りして女性自身を露出させ

唇を付けた。

midori_cun3a.jpg

”あっ・・いや〜ん・・”

”大丈夫・・ミドリ・・綺麗だ”

そこで一句頭に浮かんだ。

”匂い立つ緑の丘にたわむれる”

わたくしはミドリのリップを開き舌で溝の底

を優しく何度もなぞり、鼻の頭で意図的にミ

ドリがもっとも感じる部分を擦るように頭を

動かす。

”うん・・うん・・うん・・”


ミドリは完全に濡れて、充血してプックリ

した感触を唇で感じていた。

そろそろ準備が出来たようだ。

わたくしの鼻の頭が当たっていた、ミドリが

もっとも感じる部分にそっと舌を当て下から

持ち上げるようようにゆっくり頭を動かす。

”ああ・・・イク・・イク”

ミドリは声を上げわたくし頭を抱えまるで

逃げる様に腰を左右にローリングするが、わ

たくしはそれに追従して動き、刺激を与え

続ける。

ミドリは”あうっ・・”大きく叫んだかと思っ

たら横向けもなって、大きく身をそらせてイ

ッたようだ。

わたくしも体勢を入れかえて自身の下半身を

ミドリに顔の方に持っていった。

相互愛撫に入る為である。

ミドリの反応に煽られてすっかりわたくしの

物も大きくなっており、ミドリは何の抵抗も

なくわたくしの物を咥えた。

midori_69_3a.jpg

男と女ギブアンドテイク、まったく平等であ

る。

セックスは人間としてお互い裸になってする

ものである。

人間の素の部分でするものである。

どんなに社会的地位が高くても、どんなに金

持ちであっても良いセッックスをしていると

は限らない。

心を許し合い、そして信頼し合い、愛し合い

いたわり合える関係の二人がその歓びを享受

でき、そして満たされるのである。

”Mくん・・来て!”

ミドリから催促がきた。

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ジャンル : 恋愛

みどりの日 その2

ミドリの家で当然愛し合うことになるのだが

”ミドリが段取りすべて決めて良いよ・・”

と言っておいた。

”じゃあお風呂一緒に入ろう!・・・できたら

Mくにんに髪を洗って欲しいなあ・・”
ってい

いながら服を脱いだ。

midori_uw2a.jpg

”ミドリ素敵な下着だ!”

”そう?・・ありがとう”

ミドリは年齢から考えると派手な下着を好む。

性格的には引っ込み思案だが、彼女内面は派

手で、また華やかな事を好むのかもしれない。

ミドリの下着姿を見ててそう思った。

********************

ミドリはボブへアなので洗うのはそんなに難

しくは無い。

男の力で頭皮をマッサージされる様で気持ち

が良いと言った。

言うまでもないが、上のヘアだけでなく下の

ヘアも洗ってあげた。

背後から抱きつき、体で洗ってあげる。

逆ソープである。

midori_bath19a.jpg

日頃は低い声のミドリだが”いや〜〜ん・・”

黄色い声をあげる。

浴室の一時の戯れを楽しんだ。

*********************

風呂から上がってミドリの髪をブローしてあげ

る。

midori_bath20a.jpg

今まで女性の髪をブローしてあげた経験はな

いので初体験だ。

もちろん、要領をミドリに聞きながらやって

あげる。

髪は女性の命みたいなものである。

それを触らせてくれることに感謝して、指示

される通りに実行した。

”Mくん・・・ありがとう・・上手だったわ

きっと器用なんだね・・”

”そう、ミドリ楽しかったよ・・初めてだ・・

初体験させてくれてありがとう”

”いや〜だ・・初体験だなんて・・”

わたくしはミドリの手を引きベッドに移る。

そしてミドリが巻いているバスタオルをほ

どきお互い生まれたまんまの姿になって抱き

しめる。

midori_lm13a.jpg

”ミドリ・・どうして欲しい?”

”お口で愛して・・・”

”どこを?・・・”

”・・・・・”

ミドリは何も言わずわたくしの手をとり自分

の胸に持っていった。

”そこだけで良い?”

”Mくん・・・意地悪・・・”

ミドリはキッと睨みつけるようにわたくしを

見てから、優しい目になった。

それから、ふたたびわたくしの手をとり自分

の股間に持っていった。

”ミドリ・・でもそこは最後だよ・・いい?”

と断ってからまわくしの唇のミドリの体全身

のツアーが始まった。





テーマ : しあわせな時間
ジャンル : 恋愛

みどりの日

緊急事態宣言が出されていてGW中は府内で

おとなしくしている計画であったが、どうみ

ても延長になりそうなので、こっそりと1日

だけ北陸に戻った。

目的はミドリと会うためだ。

緑4b

もともとGWの”みどりの日”はミドリと一緒

に過ごす計画を立てていたが、緊急事態宣言

が出たので、その期間は控えることを考えた。

しかし、それが延長されることになりそうな

のでその日だけミドリに会いに帰った。

ミドリも喜んだ。

お昼に二人で寿司を食べに出かけた。

言うまでもないが、回転寿司である。

北陸は場所がら新鮮な魚に恵まれ回転寿司の

激戦区である。

回転寿司1a

関西では日頃食べられない新鮮なネタの寿司

を満喫したかった。

ミドリのお気に入りは”えんがわ”である。

とろりした舌触りとコリとした歯ごたえ、そし

て脂の乗った甘味が口の中でハーモニーをなす。

えんがわ2a

わたくしはの好みは基本的に”ひかりもの”だ。

今の季節だったら”しまあじ”である。

あじ1a

すれぞれ寿司つまみながら”先日ねえ・・変

な夢みちゃった・・ふふふ”


”何だよ・・変な夢って?”

”Mくんとわたくしのとの間に2歳の子供のが

既にいる夢なの・・同然Mくんとわたしは夫

婦なの・・その子Mくん似てかわいいの!”

”へえ〜男の子?女の子?”

”女の子なの・・”

”僕に似ない方が幸せかも・・・”

”そう言えば・・この前NHKドラマの70代で

初めて子供を持つ夫婦のドラマ見たからねえ

その後・・しっかり仲良して、子供が授かり

ますようにって・・祈る気持ちで打ち込んだ

だからかな?・・そんな夢見たのかも?”

”何かなあ・・ヒロコに初孫ができる事を嫉

妬していた事認めるわ・・でも今は素直にお

めでとうって祝える。”

”それはよかった・・・”

”70代で妊娠のではないけど、NHKのドラマ

で再婚どうしの40代夫婦なんだけど、毎年

奥さんの誕生日が来る度、奥さんが10歳づつ

若くなっていくんだ・・”


”あっ・・たまたまだけど見た見た・・確か

”きれいのくに”というドラマだった・・

吉田羊が蓮代美千代に変わって、それからさ

らに若い人になるやつ・・”


きれいの国1a

きれいの国2a

きれいの国3a

”もしわたしが、そうなったらどうする?”

”そう言えば、もうそろそろミドリのバース

デーだね・・・ミドリが毎年若くなったら・

僕はワクワクするよ・・・いや・・誤解しな

でね、今のミドリが不満があるわけではなく

それなりに年齢を重ねている麗いが魅力だけ

ど、それに引き換えた若さのあるミドリを見

て見たいと思う・・・”


”ふふふ・・男は結局若い女が好きなんだ・・”

”う〜ん・・正直言ってそうかも・・”

”ほら認めた・・”

二人で笑い、お腹を満たして、ミドリの家に

向かった。




テーマ : しあわせな時間
ジャンル : 恋愛

背面射ち

マサミとの愛の営みはこれまではしっかりと

抱き合って、イク時もマサミの奥で果ててい

た。

マサミもそれが”一緒に溶け合う感覚”と言っ

て喜んでいるようだった。

しかし、この日は”G-spot”を完全制覇してみ

たかった。

そのために、背面騎乗位の姿勢を取らせた。

一番簡単にわたくしの亀頭がマサミのG-spot

に当たりやすいと考えたからだ。

masami_lm25a7.jpg

マサミとのセックスではこの姿勢をいままで

取った事はなかったので、マサミのとまどっ

たものの何とかわたくしの物がマサミの中に

収まった。

背面しかし見ることできないが、マサミの豊

かなお尻はわたくしの目を奪った。

masami_lm26a.jpg

しかし・・・目的は"G-spot"に道やって当て

るかである。

こういった場合はパートナーの協力がいる。

それにはお互いの十分なる信頼関係が成り立

っている必要がある。

マサミに言って二人でG-spot捜しをしばらく

行った。

マサミは体を起こし、腰を浮かせながら当たる

場所を捜し、わたしはマサミの腰を抱きかかえ

サポートした。

masami_lm27a.jpg

”ここかな?”

ようやくポイントらしい場所を見つけて上下

に体を揺らす。

どうもそれが正解だったようだ。

背面からG打ちd

ゆっくりわたくしの亀頭が何度も何度もマサミ

のG-spotをなぞっているとマサミの”声が変

わり始めた事に気づいた。

”Mちゃん・・・わたしを捕まえていて・・”

わたしは”マサミ大丈夫だよ!”って言って手と

手をしっかり繋ぎ、ぎゅっと握ってあげた。

”あああ・・・だめ・・いっちゃう・・”と大

きな声を出し叫んだ。

masami_lm28a.jpg

そして、マサミは前のめりなって突っ伏した。

わたくしは崩れ伏したマサミを背後から抱きし

”イケた?・・・イケたんだね?”

マサミは黙って、頷くだけだった。

”Mちゃんもイッテ・・わたしだけはイヤだ”

それでわたしくはマサミまだ背後から抱きしめ

たまま、再び繋がった。

マサミのお菱が開くように片足を高く持ち上げ

繋がった。

masami_lm29a.jpg

あくまでマサミのG-spotを攻め続けた。

”ああ・・・また良くなりそう・・今度は一緒

に!”
ってマサミが言う。

”マサミ・・・僕もイキそう・・”

マサミの耳に囁き、マサミの首スジに情熱的な

口づけをした。

masami_lm30a.jpg

下腹部からこみ上げるマグマを感じわたくし

”マサミ・・イク!”と言って、亀頭を

G-spotから離し、奥の奥にわたくしの想いを

解き放った。

G作戦は成功したと思った。

マサミは”いつもと違って良かったわあ・・”

”満足した?”

”満たされたちゃった・・・Mちゃんはどう?”

”ああ、良かったよ・・でも・・”

”でも・・何?”

”マサミのイク顔が見れなかった・・・”

”いや〜だ・・・恥ずかしい・・そんな顔見ら

れたたくない・・・”


”ぼくは見たい・・どんなにエロっぽい顔して

いるか見たい・・・・・”

”そうだ・・・こんど大きな姿見の鏡を買って

その前でしよう?”

”いや〜だ・・・線の崩れた体を自分で見るの

嫌だし・・・”


”マサミは綺麗だ・・・自信をもって自分の体

良く見るべきだ・・お菱もそうしただろう?”

”Mちゃんがそう言うなら・・・”

”じゃあそれで決まり・・”

そのあと、しばらく間だったが二人で二度寝を

した。



テーマ : セックス
ジャンル : 恋愛

プロフィール

美和

Author:美和
バツイチ還暦独身男子の私生活のブログです。
FBでは書けないことを書きたいと思ってる。
女性関係が中心ですが、その相手も還暦です
のでもし興味あればお立ちよりください。

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